大学でも卓球やろうよ!
こんにちは!2年の千野初音です。
春休みもあと1か月ほどとなり、新年度が少しずつ近づいてきました。
前回のブログでは、女子主将としての抱負を書きました。
今回は、「どうして大学になってまで卓球を続けているのか」について書いてみようと思います!
これから部活やサークルを選ぶ新入生の参考に、少しでも参考になったら嬉しいです。
やっぱり卓球って面白い
もし卓球部に入部していなかったら、バイトして授業に出て、寝て、友達と時々遊んで…。
それもそれで楽しい大学生活になっていたと思います。
でも、もう1回大学生をやり直せるとしても、私はきっと同じように卓球部に入部します。
それは、大学生活の中で「1つのことに本気で熱中する時間」があるのが、とても楽しいからです!
卓球をしていて一番好きなのは、ギリギリの勝負です。
卓球は、どんな相手でも10回やって10回勝てるとは限らない競技だと思っています。
相手との相性、その日の調子、戦術、メンタル。
いろいろなものが重なって試合ができていきます。
だからこそ、接戦になったときのあのヒリヒリする感じが好きです。
負けそうな場面でも、「まだいける」「向かってやろう」と思える。
1球を追いかけながら、自分で考えて戦っていく時間が楽しいんだと思います。
新しい技術が習得できたと思っても、また新しい課題が見つかる。
そこを直したと思ったら、今度は別のところが崩れることもあります。
卓球には100点がない気がしています。
でも、その終わりのなさが私は面白いなと思っています。
その中でも、埼大卓球部がいい
ここまで、どうして大学になってまで卓球を続けているのかについて書いてきました。
卓球自体が好きだから続けている、というのはもちろんあると思います。
でも、大学で卓球を続ける方法は卓球部だけではありません。
クラブチームやサークルに所属することもできます。
それでも私が埼玉大学の卓球部で卓球を続けているのは、このチームの中で卓球できることに大きな意味を感じているからだと思います。
練習中にはアドバイスを言い合ったり、一つの技を突き詰めて練習している人がいたりして、みんなが「もっと上手くなりたい」と思っているのを感じます。
どこかで常に卓球のことを考えているような人たちが集まっているチームです。
私自身としても、そして女子主将としても、“3部に昇格したい”という気持ちを持って練習しています。
練習や試合、遠征などを通して、同じ目標に向かって頑張っている時間はとても楽しいです。
一人で卓球をするのではなく、チームとして戦っていることを実感できる瞬間でもあります。
私にとっては、主将としてこの卓球部に関われるのもあと1年です。
不思議とそのゴールを迎える不安よりも、どこまで戦えるのか楽しみのほうが大きいです。
このチームでもっと強くなって、春リーグも秋リーグも本気で迎えたいという気持ちが強くあります。
それぞれがいろんな思いを持ちながら卓球と向き合っている。
そんなみんなの中で卓球ができていることを、私はとても幸せに感じています。
それだけでなく、幹部の話し合いでもたくさん意見が出ます。
チームがより良い方向に進むために、自分たちはどうしたいのかをそれぞれが考えているところも、この卓球部のいいところだと思っています。
卓球が好きで続けてきましたが、この卓球部でみんなと一緒に卓球ができていることも、大学で卓球を続けている大きな理由だと思います。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました!
毎回、結局埼大卓球部っていいよねという内容になってしまっている気がします。
だって最高ですから!!
これから部活やサークルを選ぶ新入生の中には、「大学でも部活を続けるか迷っている」という人もいるかもしれません。
もし卓球が好きだったり、大学生活の中で何かに本気で取り組んでみたいと思っている人がいたら、埼大卓球部はきっと楽しい場所だと思います。
経験者でも、大学から頑張ってみたい人でも、それぞれの形で卓球を楽しめると思います。
少しでも興味があったら、ぜひ練習や新歓に来てみてください!
最後に春休み中の卓球部の様子を少し載せておきます!






